見本市で活躍したパーテーションをフルに利用できた話

簡単に間仕切りできるパーテーション

見本市のブースをプロに任せてみた完成度の高いパーテーションで注目度もアップ取引先が増えたので依頼して正解だった簡単に間仕切りできるパーテーション

私がパーテーションという簡易的な間仕切りの存在を知ったのは、小学生の時に担当していた校長室掃除でのことでした。年季の入った木製の分厚い一枚物だったと記憶しています。 それから十数年経ち、家具カタログなどでお洒落なパーテーションを目にする機会が増えました。個人宅内でどのように使用するのか具体的な想像はつきませんでしたが、コマーシャルやドラマなどのインテリアコーディネートでもパーテーションが多く使用されているのを見て、ワンルームマンションや自室に有効活用できるものであるという認識が強くなりました。それまでは、先のように学校の校長室や、あるいは会社、病院においては当然のようにあって、日常生活では非常であったパーテーションです。それが事務的ではなく様々な材質やデザイン、色、そして多くは蛇腹状の形で展開されており、気兼ねないファッション感覚で取り入れられるようになりました。 私的には、さっと取り出して寝床を隠したり、バスルームが玄関に近い場合の間仕切りとして利用するのが実用的であると感じると同時に、部屋のテーマに合わせてアクセントにしたり、帽子やアクセサリーを飾って収納する、所謂「見せる収納」の材料にしたりと用途に限りがないと思っています。